新着情報


トップページ > 新着情報 > 『てにあまる』メインビジュアルが公開されました!

『てにあまる』メインビジュアルが公開されました!

20210119MV560x792.jpg

舞台上で表現される人間の内面、人と人の密な繋がり、をイメージして、役者たちの感情的な表情を引き出したビジュアル。静止したポーズを撮影するのではなく、役者として4人が動いて影響し合っている様子を写真に収めるべく、ポン・ジュノ監督や山下敦弘監督作品などの助監督を務め、初監督映画『岬の兄弟』が注目を集めた片山慎三監督がカメラマンを務めた。
アートディレクションは、映画・舞台・アートなどサブカルチャー /エンターテイメント関連を中心に、様々な作品でキービジュアルなどを手掛ける三堀大介が担当。

4人の役者を同時に、使い捨てフィルムカメラで撮影するというチャレンジングな撮影風景のレポート記事もお届け。

▼撮影レポート
https://horipro-stage.jp/pickup/teniamaru20201020/

片山慎三監督よりコメント

お話をいただいた時は、光栄であるとともに初めてのスチールカメラマン。
しかも重要な舞台の宣伝用のポスターやチラシの写真の撮影。
インスタントカメラのみで、デジタルカメラも一切撮らないという破天荒な企画。
正直自分で大丈夫か??という戸惑いはありました。
けれど、いざ本番当日になると、柄本さんの得体の知れない奥深い眼力、藤原さんの多彩な表情、高杉さんの爽やかなのにどこか影を感じさせる佇まい、佐久間さんの可憐な姿に魅了され、とてもエキサイティングな撮影ができました。
素敵な時間をありがとうございます。
そして、舞台本番が楽しみでなりません。

<片山慎三プロフィール>

中村幻児監督主催の映像塾を卒業後、フリーの助監督としてポン・ジュノ監督や山下敦弘監督作品などの助監督を務める。長編デビュー作『岬の兄弟』が自主映画であるにもかかわらず異例のロングランを記録し高い評価を受けた。2020年11月13日短編映画『そこにいた男』公開予定。

<三堀大介プロフィール>

グラフィックデザイナー。SIREN Inc.代表。映画・舞台・アートなどサブカルチャー / エンターテイメント関連を中心に幅広い作品のデザインを担当。
https://www.siren-japan.com/

このページの先頭へ


公演に関するお問い合わせはお気軽にお電話(06-7730-2222)で

演目・出演者・日程・料金等は変更する場合がございます。あらかじめご了承下さい。

当サイト内に掲載の内容・写真等、一切の無断転載、使用を禁じます。