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2021年1月『両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)』大阪公演、上演決定

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空前絶後のお相撲マンガ、初の舞台化決定!

「ファンシイダンス」「陰陽師」など、博学多識と鋭い洞察力に裏打ちされた物語、繊細にして流麗なタッチのイラスト、そして独特なユーモアで多くの熱狂的ファンを持つ漫画家・岡野玲子。その異才が相撲とめぐり合い生まれた『両国花錦闘士』。
 1989年から90年にかけて、ビッグコミック スピリッツ(小学館)にて連載された本作は、当時ほぼ存在しなかった相撲漫画というジャンルを発掘するとともに、その視点は以降に生まれた作品群と一線を画しており、おそらく空前にして絶後の相撲漫画といえます。
 汗と根性は少なめ。どこまでも見目麗しく、ロマンスに彩られた力士たち。女人禁制の国技を乙女の視点でポップに一刀両断した果てには、力士や相撲道の神髄が精確に描かれており、その奥深い作品の魅力に誰もが気づかされます。
 相撲と演劇の起源は、共に神事であった・・・。
 この真理を核に、劇場という晴れの舞台において、両者の融合を最高のエンターテインメントとしてお届けいたします。
 作・演出は、ち密な人間描写と卓越した発想力で、近年は歌舞伎の脚本から、劇団四季の演出まで幅広く手掛ける、現代演劇のトップランナーの一人、青木豪が務めます。そして主題歌は、言わずと知れた熱狂的な相撲ファンであるデーモン閣下が手掛けることも決定しています!


*公演詳細は決定次第、ホームページで発表します。

公式サイト www.ryogoku-oshare-rikishi.com


原作:岡野玲子(小学館クリエイティブ「両国花錦闘士」)
作・演出:青木豪
主題歌:デーモン閣下

企画・製作:東宝/ヴィレッヂ
制作協力:明治座

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