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川井郁子スペシャルコンサート -華麗なる真夏の夢-

Special Summer Stage 2
川井郁子スペシャルコンサート -華麗なる真夏の夢-
公演期間 2022年8月7日(日) 16:00開演
料金 (税込)
S席(1・2階) 9,000円
A席(3階) 5,000円
特別席 10,000円
※8/6・8/7 2DAY通し券あり

発売情報

最速先行予約/インターネット予約

2022年6月4日(土)11:00~6月11日(土)11:00

新歌舞伎座ネットチケット会員様限定の先行予約です

一般発売/インターネット・電話予約

2022年7月3日(日) 10:00~

※劇場チケット売場販売は未定です。一般発売以降にお問合せください。

新歌舞伎座テレホン予約センター
06-7730-2222
(午前10時~午後4時)
06-7730-2222

川井郁子が情熱の名曲を奏でる魅惑のステージ。

「エル・チョクロ」「チャールダーシュ」「リベルタンゴ」「You Raise Me Up」ほか
※曲目は変更になる場合があります。

[一部]

出演
川井郁子
弦楽アンサンブル
Keiko(ピアノ)

川井郁子が愛器ストラディヴァリウスで奏でる名曲の数々
川井郁子によるスペシャルコンサート。クラシックからオリジナル曲まで幅広いジャンルの名曲を川井郁子の艶やかなヴァイオリンの音色でお届けします。

[二部] 

出演
川井郁子、三浦一馬
東儀秀樹、東儀典親
Keiko(ピアノ)

ゲストに東儀秀樹(雅楽)、三浦一馬(バンドネオン)を迎える特別企画。
「クラシック」「雅楽」「タンゴ」、それぞれのジャンルのスペシャリスト3人が、ジャンルを超えコラボレーションするボーダーレスなひと時。この日限りのスペシャルステージをお聞き逃しなく!


日付 曜日 開演時間
8/7 16:00
  • 未就学児のご入場はお断りいたします。

8/6・8/7 2DAY通し券

S席(1・2階) 通常18,000円 → 15,000円
※枚数限定・予定枚数に達し次第、販売終了いたします。
※お申込み後の変更・取り消しはできません。

Profile

川井郁子 [ヴァイオリニスト・作曲家]

香川県出身。東京藝術大学卒業。同大学院修了。現在大阪芸術大学(演奏学科)教授。国内外の主要オーケストラをはじめ、指揮者チョン・ミョンフンや、テノール歌手ホセ・カレーラスなどの世界的音楽家たちと共演。またジャンルを超えて、ポップス系アーティストや、バレエ・ダンサーのファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギュアスケートの荒川静香らとも共演。
2008年ニューヨークのカーネギーホール、2015年にはパリ・オペラ座、2019年にはワシントンD.C.での全米さくら祭りへの出演とフリーア美術館での単独公演を成功させるなど国内外で活躍。第36回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞を受賞。2020年DVD「LUNA」を発売。渋谷オーチャードホールから世界中の医療従事者に音楽を通して感謝を伝える無観客チャリティーライブ配信コンサートを行う。大河ドラマ「麒麟がくる」の紀行のテーマを担当。2021年CD「ALWAYS~名曲物語~」をリリース。
社会的活動として「川井郁子マザーハンド基金」を設立。また全日本社寺観光連盟親善大使、国連UNHCR難民サポーターを務める。

使用楽器:ストラディヴァリウス(1715年製 大阪芸術大学所蔵)
レギュラー番組:FMラジオ「川井郁子Unframed Notes」(毎週金曜 東京FM18:00~18:25、FM大阪21:00~21:25)

川井郁子 公式サイト https://www.ikukokawai.com/

スペシャルゲスト
東儀秀樹 [雅楽師・作曲家]
1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。1996年デビューアルバム「東儀秀樹」でデビュー。日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー、2004年芸術選奨文部科学大臣新人賞等、受賞歴多数。国内外を問わずコンサートを開催し、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。2019年、オリジナル作品や雅楽の古典曲を現代風にアレンジした作品やQUEENのカバー曲など、東儀秀樹の世界観と魅力を存分に楽しめるアルバム「ヒチリキ・ラプソディ」をリリース。近年はSNSにも力を入れ、幅広い世代から支持を得ている。2021年デビュー25周年を迎え、更なる極みを目指し、異なる分野の様々なアーティストとコラボレーションを行うなど精力的に活動している。

東儀秀樹 公式サイト https://togihideki.net/
Twitter: @htogi999

スペシャルゲスト
東儀典親 [雅楽師・ギタリスト]
2006年11月22日東京生まれ。奈良時代から1300年にわたり雅楽を世襲してきた東儀家に生まれる。
篳篥、舞、ギター、歌、作曲 
2019年9月仁和寺音舞台の初舞台から数々のステージに加えて、テレビ出演多数。

スペシャルゲスト
三浦一馬 [バンドネオン]
10歳より小松亮太のもとでバンドネオンを始める。2006年、別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、現在に至るまで師事。 2008年イタリアで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで、日本人初・史上最年少で準優勝を果たす。第25回(2014年度)出光音楽賞受賞。「題名のない音楽会」「トップランナー」「あさイチ」「大沢悠里のゆうゆうワイド」「安住紳一郎の日曜天国」などメディア出演も多数。 2007年、井上道義(指揮)神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演(マルコーニ作曲のバンドネオン協奏曲・日本初演)をもってオーケストラ・デビュー。以後、NHK交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢など主要なオーケストラと共演を重ねている。 2017年、自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。2021年、ピアソラ生誕100年に合わせ、東京グランド・ソロイスツとしての初音源・最新盤「ブエノスアイレス午前零時」をリリース。同時にピアソラ・イヤーを記念した全国ツアー公演を開催。2021年、NHK大河ドラマ「青天を衝け」大河紀行の演奏を担当するなど若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。 使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、1938年製Alfred Arnold。


企画制作/SECTOR88・矢島聰子事務所


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客席表

1階席

客席表(花道なし)1F

2階席

客席表(花道なし)2F

3階席

客席表(花道なし)3F

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