| 真夏の沖縄音楽フェスティバル2026 | |
|---|---|
| 2026年8月9日(日) 16:30開演 | |
| (税込) 全席指定 6,500円 |
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| 真夏の沖縄音楽フェスティバル2026 | |
|---|---|
| 2026年8月9日(日) 16:30開演 | |
| (税込) 全席指定 6,500円 |
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2026年6月25日(木)10:00~
古謝美佐子/Cocco/ 新良幸人/石垣優/島袋恵美子/島袋辰也/琉神
| 日付 | 曜日 | 開演時間 |
|---|---|---|
| 8/9 | 日 | 16:30 |
古謝美佐子(こじゃ みさこ)
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手。9才でレコードデビュー。86年より坂本龍一のユニットに参加。90年より女性4名沖縄民謡グループ「ネーネーズ」にリーダーとして参加し6枚のアルバムなどを発表。1995年末に脱退後ソロ活動開始。ソロCD「天架ける橋」「廻る命」は高く評価され自作詞の子守歌「童神」は『ちゅらさん』(NHK)で挿入歌として使用され多くの歌手にカヴァーされ21世紀の沖縄民謡の代表曲となる。また「うないぐみ」の活動では1枚のアルバムと坂本龍一との共作シングル「弥勒世果報」を発表。その他、文楽人形やモンゴル800など他アーティストとのコラボ公演やCD参加、映画「洗骨」出演(2019)、首里城守礼門にてヨーヨーマと共演(2021)など活動は多岐に渡る。初録音から60年目の2023年にソロCD「平和星☆願い歌」を、2025年にはユニット「古玉優海」のシングルCDを発売した。
Cocco(こっこ)
那覇市出身。祖父の沖縄芝居役者・真喜志康忠(重要無形文化財「組踊」技能保持者)の舞台を見て育つ。バレエを飯島礼子、飯島寛に師事。97年ビクターよりシンガーソングライターとしてメジャーデビュー以降、音楽活動を中心に、絵本・フォトエッセイ集・長編小説などを上梓の他、舞台や映画出演、ナレーションなど活動は多岐にわたる。現在、ルーツのある伊平屋島にて、陶芸/伊平屋島焼き「jimayaki」の制作活動に力を入れており、10月からjimayaki全国巡回展示ツアーを予定している。
Instagram: @jimayakiokinawa
新良幸人(あら ゆきと)
1967年沖縄県石垣市白保生まれ。11歳から八重山民謡を父親(新良幸永)に師事。17 歳で八重山古典音楽コンクール最高賞を受賞。様々なスタイルでエモーショナルな唄と三絃を奏でる。
シングル「ファムレウタ」は TBS 系「筑紫哲也ニュース 23」のエンディング曲に起用。2008 年「宮良長包音楽賞・特別賞」を受賞。
石垣優(いしがき ゆう)
沖縄県石垣島出身の女性シンガー。石垣島から上京後、幼なじみ女性ユニット"やなわらばー"を結成。2020年11月に東京国際フォーラムでのラストライブをもって"やなわらばー"を解散。その後、ソロアーティストとして本格的に活動をスタート。これまでリリースした楽曲の数々がテレビCMやテレビ番組、ドラマ主題歌などに起用され、多くの人に歌を届ける。
島袋恵美子(しまぶくろ えみこ)
沖縄県読谷村生まれ。「ROKサントリーふるさとめぐり」の第13代グランドチャンピオンに輝く。85年「琉球民謡協会優秀賞」。88年に琉球民謡協会最高賞を受賞。2014年初代ネーネーズ3名と共に「うないぐみ」に参加。2015年1月うないぐみ1stアルバム「うない島」を、10月にはうないぐみ+坂本龍一名義で「弥勒世果報」を発表。現在はソロ活動をメインに、沖縄県内のみならず、県外でも幅広くライブ活動を行う。2024年5月初のソロCD「琉華」を発売。
島袋辰也(しまぶくろ たつや)
沖縄民謡歌手。1981年沖縄市泡瀬生まれ。沖縄民謡界の中堅実力派歌手。
1990年代後半より「名嘉常安とこなつバンド」のメンバーとして活動。2008年ファーストCD「飛~トゥヌギ~」リリース。収録曲「アーシベイストリート」は2008年新唄大賞受賞。野性味のある歌声と、三絃の技巧は聞く者を魅了する。
琉神(りゅうじん)
2001年沖縄にて誕生。沖縄の民俗芸能を研鑽(けんさん)し、 表現や理念「琉神」としての解釈を加えて舞台芸術にまで高め、静では凛とした 空気感を、動では魂を揺さぶる躍動感で生きる力を呼び起こさせます。その舞台は本場沖縄の実力派アーティストの支持を受け、コンサート帯同・イベンント 共演など数多く果たしています。ユネスコ国際音楽会議日本代表としてチュニジアにて出演。海外公演の実績は豊富で臨場感あふれる琉神によるステージをお楽しみ頂けます。